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産業用太陽光発電の余りあるメリットの数々

産業用太陽光発電の設置には数多くのメリットがあります。国の制度も関わってくるので難しく感じますが、魅力的な点が多くありますので、是非一度、ご一読下さい。

この記事の目次

  • 1. 産業用太陽光発電のメリット
  • 2. 産業用太陽光発電なら、長期的な収入を期待できるというメリット
  • 3. グリーン投資減税による税制優遇というメリット

1. 産業用太陽光発電のメリット

産業用太陽光発電には、さまざまなメリットがあるってご存知ですか?
まず最大のメリットとして挙げられるのが、全量買取制度の適用です。一般住宅用は10年間ですが、産業用太陽光発電の場合は2倍の20年間適用になります。

そして太陽光発電を設置する際に皆さんが頼りにしている補助金はもちろんですが、税も優遇されるのが魅力です。これは「グリーン投資減税制度」と言われており、税額控除などの待遇の他に、3年間固定資産税が3分の2になるという嬉しい対応もしてもらえます。

その他にも、太陽光発電をしていることで企業のイメージアップに繋がります。太陽光発電はエコでクリーンなエネルギーと呼ばれているからです。

また、緊急時の非常用電源や1つの投資方法としても活用できるので、新しいビジネスの1つとして注目されています。

加えて、余っている土地があれば太陽光発電を設置することによって、有効活用できますし、屋根に設置した場合はソーラーパネルを設置することで室内の温度上昇を防ぐ効果もあるのです。

また2014年4月の消費税増税によって嬉しい効果も!何と売電価格に消費税が加算されることによって、収入が増えるのです。ただしこれは、消費税納税義務のない事業主(年商1,000万円以下)に限ります。

2. 産業用太陽光発電なら、長期的な収入を期待できるというメリット

産業用太陽光発電の「スゴイ」点をご紹介します!実は、長期的な収入が見込めるのに、事業としてのリスクがほとんどないのです。さて、これはどういうことなのか?

太陽光発電事業は、国も力を入れているので税制優遇措置・全量買取制度などを駆使することによって、実質7~8年で設備投資した金額を回収できると言われています。

しかも、2012年7月~開始の全量買取制度には、事業者にとって嬉しい「ある」ポイントがあるのです。
実は、制度がスタートして3年間は特に高い価格で電力を買い取って貰えます。

これは国が、再生エネルギーの普及に力を入れているという証拠ですね。まだ、期間内ですので是非この機会に検討されてはいかがでしょうか?最後に、太陽光発電を語る上で基本的な事ですが、とても重要なメリット!

太陽光発電は、太陽光が出ている限り収入を生み続けてくれるのです。固定価格買取期間が終わっても、発電効率が多少落ちてもです。リスクなしにこのような事業が成り立つことは、素晴らしい仕組みだと思います。

それに、太陽光発電は故障も少なく、発電効率も80%まで落ちてからはほとんど変化しないので、確実に稼げる法則が成り立っているのです。

3. グリーン投資減税による税制優遇というメリット

ここまでご紹介したように、太陽光発電にはさまざまなメリットがありますが、次は「税制の優遇」という観点から見ていきましょう!なぜ、産業用太陽光発電において「税制優遇」がされているのでしょうか?

それは一刻も早く、設置にかかった設備投資を回収し、利益を出してもらうためです。ここでも、再生エネルギー普及のための対策が取られているのです!では、皆さんに分かりやすいように具体的な数字をだしてご説明してまいります。

法人税の実行税率が50%としましょう。黒字利益が1,000万出たとしますと、500万円が税金として取られてしまいます。あくまでも、参考額ですが大きな金額ですよね。

ですが、ここで産業用の太陽光発電を設置したとしましょう。1,500万円の設備投資をした場合、企業の利益はマイナスになってしまいます。(1,000万-1,500万円=赤字500万)

よって、500万円の税金は払う必要がなくなるのです。このような税制優遇で一番得をするのが、黒字利益が出ている企業です。

このように産業用太陽光発電にはさまざまなメリットがありますので、是非設置を検討する際のご参考にしてください。

太陽光発電・蓄電池・オール電化

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