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太陽光発電の削減電気料金・売電収入を計算

「投資する財」である太陽光発電。費用をかけて設置したからにはそれ以上のメリットを享受したいですよね。実際、太陽光発電を設置することでどれほどのメリットを得ることができるのか、具体的な数字を用いてご紹介します。

この記事の目次

  • 1.初期費用はいくらかかるか
  • 2.「投資財」としての太陽光発電

1.初期費用はいくらかかるか

太陽光発電の削減電気料金・売電収入を計算

太陽光発電システムの費用は、普及による価格競争などで、年々下がってきています。
1kWあたりの価格についても、これまでの目安とされてきました。
1kWあたり20~25万円/kW(2019年3月時点の平均相場)にまで、安くなっています。

各家庭の平均設置容量が「4kW」ですから、つまり100万円ほどの価格で導入可能!ということになっています。

2.「投資財」としての太陽光発電

2.「投資財」としての太陽光発電

しかし、同じ金額であっても、太陽光発電と自動車の購入では「財の性質」として大きな違いがあります。自動車は移動という用途に使う「消費する財」だとすると、太陽光発電は費用を出し、後で収益を回収する「投資する財」であるからです。

自動車を購入しても、移動が便利になるというメリットを受けられますが、車が収入を生むことはありません。一方で、太陽光発電システムは太陽から電気を発電して売ることで長期間の売電収入を得ることができるのです。

つまり、初期費用を自身で回収することで、太陽光発電は「コスト」だけではなく確実に収入に結び付けられるという「投資」としての側面を持ち合わせています。自分の初期費用を回収した上で収入を得ることができるのが「太陽光発電」の最大の魅力なのです。

太陽光発電・蓄電池・オール電化

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